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ベトナム・ホーチミンで働くことに決めた

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ベトナム・ホーチミンのIT系ベンチャー企業で働くことに決めた。現地ローカルスタッフの管理をする傍ら、IT系全般の業務も任され、ITのパワーを使って業務を効率化するお仕事もしなければならない。将来有望な企業で、自身のキャリアに大きくプラスになるに違いないと思って決めた。あと、ベトナムは、ベトナム人の性質(真面目さ)やすべてにおいてフィリピンを大きく上回っていたり、食生活や物価が安いことも決定時の大きな判断材料だった。

ここでしっかりキャリアを積んで、いつか日本に戻って仕事ができればいいかなと思う。

ホーチミンに行く前に、一度日本に戻って、仕事するための準備をする予定でいる。
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ジョブ・インタビューに合格

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 ベトナム滞在中に受けたジョブ・インタビューと、マニラに来て受けたジョブ・インタビューの両方に合格した。どちらもIT系企業で、どっちにするか?どちらも魅力的な企業なので決めるのが本当に難しい。とはいうものの、明日の午前中までに決断しないといけない。

 正直、フィリピンに滞在することに未練はない。私の知ってる日本人がちょうど先々週くらいに日本に帰国したし、フィリピンにたくさんの知り合いがいるわけでもない。不真面目なフィリピーナも多いので、この際思い切ってベトナムに行って働くのも悪くない。ベトナムはフィリピンよりも更に物価が安く、健康的な食生活ができ、真面目でよく働く人々が大勢いるので、ベトナム人と付き合ってみるのも面白いかもしれない。
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Good-Bye Ho Chi Minh

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ホーチミン出国前日の土曜日、午前中に就職面接を終え、急いでホテルに戻りチェックアウトを済ます。その後、腹が減ったのでこの間とはまた別のJollibeeに行ってみた。Jollibee人形健在。

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フィリピンと違い、内装やメニューがなんだかお洒落な感じ。フィリピンのJollibeeはどこに行っても小汚く、客層も子供じみた人が多く、店内はうるさい。

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ベトナムでの人気メニュー「R1」で、少々値段は高い(57000ドンなので日本円でだいたい280円くらい。)が、ハーブ入りのスープや野菜付きのJollibeeメニューをいただく。フィリピンのより断然うまい、ということはフィリピン人の味覚に問題があって、とりあえず値段が安くてある程度満足するメニューを出しとけばフィリピン人はお金を落としてくれるだろう・・・そんな感じがした。

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ベトナム出国が日曜日の午前1時。それまで暇なので、ウィンドウショッピングしたり、カキ氷食ったり、フォーを食べたり、ビール飲んだり、歩き回ったりした。ホーチミン、意外に2、3日もあれば飽きてくる。ベトナム出国時、荷物検査の検察官に呼び止められて、「お前のバゲージにDVD入ってるだろう?出せ。」言われてみせた。

ベトナム入国時にも同じこと言われた。DVDの違法コピーの取り締まりが厳しいらしい。本当はいけないんだが・・・という感じで注意だけで没収は免れた。

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マニラに到着したのが日曜日の早朝4時30分。少し空港のラウンジで寝て、午前7時に、あるいてバクラランまで行き、電車に乗ってマラテまで移動。フィリピン版Jollibeeで朝ごはんを食ったが、やはりベトナムより数段味が劣るが値段は安い。我慢して食べる。その後、日本映画をロビンソン・モールでみる。役者たちの話す日本語と英語字幕を照らし合わせると、表現力でいえば英語をはるかに上回っていて、繊細。かなりのフィリピン人のお客さんたちが映画館に来てたので、日本人として嬉しい限り。でも、例えば日本で1800円も出してまで映画をみたいとは思わないが、200ペソ(500円くらい)だったら日常的に気楽に見れる。

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マラテのフルーツ売り場に来たが、おばちゃんたちにフルーツの値段を聞いて回ると、ダバオの2~3倍以上の値段がするので、あきらめてホテルに行った。
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老舗「PHO QUYNH(フォークイン)」のうまいフォー

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Coop Martといって、地元民の集まるスーパーでホーチミン滞在中はよくここに日常品やカップ・フォーを買いに来た。

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就職面接の後、空港まで走る路線バスの確認の為、ベンタイン市場前のバスターミナルに出掛けた。大勢の西洋人たちが「グッド・バイ!」と叫びながらバスに乗り込んでたので、この「152番バス」で間違いはないだろう。約10000ドン(日本円で約50円)で空港まで行ってくれる。とてもありがたい。

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自分用のお土産にPho Tシャツを露天で買った後、フォークインで夕飯を食った。

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今日は通常のフォーにしたが、何を注文してもうまいフォーが出てくる。明日はマニラに向けて出発の日なので、最後にもう一度ここでうまいフォーを食ってから空港に向かいたい。
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ホーチミン・シティに向けて出発

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カンボジア・シェムリアップ滞在中は、Banyan Leaf Hotelに泊まってました。プール付き・ビュッフェ形式の朝食付きで一泊約2000円。部屋もすごい広々として、スタッフもとてもフレンドリー。ダンスショーやバスの予約もしてくれたし、快適にすごすことができた。これからホーチミンに戻ります。

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おすすめのメコン・エクスプレスバスでホーチミンに向けて約2時間ほど経過後、途中休憩。カンボジアの街並みはだいたいこんな感じ。

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露天を覗いてみると、昆虫を揚げたものが売られていた。中にはゴキブリみたいな形のものがあったり。

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街並みから郊外に出ると、田園風景が広がる。しばらく数時間ほどこんな風景が続く・・・。洋書を読みながらときどき昼寝をする。

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カンボジアの首都・プノンペンに到着。

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ここで、一旦バスを乗り換える。シェムリアップからすでに7時間経過。

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フェリーを使って川を渡る。フィリピン・ダバオ滞在中、サマール島に女の子を探しに行った際、よくこんな感じのフェリーに何度も乗った記憶が・・・。

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カンボジア・シェムリアップから約14時間後、無事ホーチミン・シティに到着。ホテルにチェックインする前に、腹が減ったのでフォークインでフォー・ボー・コーを食べる。ビーフシチューのようなフォー。
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アンコールワット見学2日目

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午前中は、オールドマーケットに行ってTシャツを買ってきた。どこの店も同じものを売っている中で、お洒落でかつカンボジアらしいデザインのものがあった。売り子がTシャツ一つ25ドルと言ってきたので諦めて帰ろうとしたら、「何ドルがいい?」と返事してきたので、10ドルと答えるとそれでOKと了解してくれた。

午後から再度アンコールワットに行って、建物内をくまなく散策した。2、3時間程度、時間をかけて壁絵をみたり、塔のてっぺんに上ったり、写真を撮ったり。遺跡に興味はないが、何度みても飽きてこないので、不思議な建物だなあと思う。

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アンコールワットから市内に帰ってきて、腹が減ったのでローカルレストランに行って飯を食った。昨日もここに来たが、無茶苦茶うまいし、2.5ドルと大変安い。外国人はこういうところまず来ないだろう。うまい飯をどんと出されたら、テーブルやイスが汚くても全然平気なのはフィリピンで培われた習慣。

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飯を食ったあと、パブストリートをぶらぶらして、ナイトマーケットに寄って自分用のお土産に像の絵柄がプリントされたコインケースを買ってきた。家畜の飼料用の袋を再利用したもので、意外と手触りもよくデザインも良かったので、売り子の言い値に近い価格で買ってきた。
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アプサラダンスディナーショー@Koulen2

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カンボジア伝統舞踊アプサラダンスディナーショーに行ってきた。場所は、Koulen2というレストラン。ビュッフェ形式で、何百人が動員できるくらいの広さがある。ビュッフェはかなり種類も豊富で、自分的には日頃の野菜不足をここで解消しようと頑張って野菜をたくさん食べた。食べ物に関してはそこそこ美味しい。

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ディナーの開始時間は午後6時からスタートで、ショーが始まるのが午後7時30から。それまで、しっかり食べて飲む。

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いよいよショーが始まり、若いクメール人女性のダンサーが姿を現す。約1時間くらいのショーで、不思議な感じだが、見ごたえのあるショーだったと思う。

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ショーが終了した後、急いでステージ上に行ってウェイターにお願いしてダンサーとの2ショット写真を撮って貰った。
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カンボジア・シェムリアップの裏マッサージ屋

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カンボジア・シェムリアップのナイトマーケットに出掛けてみた。昼間と違い、TukTukドライバーや外国人観光客、呼び込みの店員の数もかなり多い。

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お土産屋を一通り一巡して帰ろうとした時、一人の若いクメール人女性が声をかけてきた。Body Massage 30分だけやって貰ってもいいかな?と思い、女性の後ろをついていくと、雑居ビルの裏手の個室に連れていかれた。個室に入ると、服をすべて脱げと言われる。予想していたとおり、若くて可愛い女性がマッサージ師なわけはなく、抜きアリのマッサージだった。

服をすべて脱いだあと、女性2人が追加で個室に入ってきた。女性2人分のマッサージ・サービス料を払えと言ってきたので、話しが違うと帰ろうとしたら、2人の女性は諦めて個室から出て行った。とりあえず、普通のマッサージをしてもらうことに。

下手くそながら(きちんとしたマッサージ師ではないので)、一通りのマッサージが終ったあと、女性の手が股間の方に伸びてきた。「40ドルでどう?」と言われて、そんなに払えるか!と思い、帰ろうとすると、「いくらなら払える?」と言ってきたので10ドルと答えると、それでOKと了解したので、10ドルでクメール女性とヤルことにした。(といっても、さすがに10ドルなので本番なしの生フェラのみ)

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濃厚なディープキスから始まり、女の子の両方の乳首を丹念に舐めまわす。こちら側の舌使いがあまりにもいいのか?声を押し殺した感じで「気持ちいい・・」と日本語で何度も喘いでいた、、こっちの現地人のほとんどの人たちが片言の日本語をよく話す。

女の子の小さな乳首と乳房、顔の表情からすると、18歳以下じゃないの?と思ってしまったが、年齢を確認してなかったので分からない。フィリピーナのじっとり湿ったモチモチ感のある肌や柔らかい唇の感触からすると、クメール人女性のそれはかなり劣るが・・・。

数十分して、女の子が私のアレを咥えてピストンさせた瞬間、すさまじい気持ちよさがやってきたので、遠慮なく女の子の口の中に思いっきり出した。終った後、10ドルでして貰ったので、ボスには内緒で誰にもいうなと口止めされた。
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カンボジア・シェムリアップの街並み

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午前中にアンコールワットの日出と、アンコールトムの周辺を見て周ったので、午後からシェムリアップの街をぶらぶら散歩してみた。まず最初に、Lucky Mall。1Fがスーパーになっていて、フィリピンで売られているものとほとんど同じ感じ、価格の相場もよく似ていた。

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フィリピン・マニラのように、ひどい交通渋滞が発生するようなことはないし、ベトナムのように危ない運転をするバイクもここにはいない。

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カンボジアに本屋さんがある!と思って入ってみたら、中古本が山のように積まれていた。

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オールド・マーケットの前。これがほしい!というお土産は特になかったが、違法コピーのDVDでほしいものが何枚かあった。

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ベトナム語で書かれたメニュー表の写真を見て、注文した。2.5ドルだったけど、すごい美味しかった。

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マッサージがプロモ価格でBody Massage 1時間4ドルと格安で、しかも今までにない施術で足の血行も良くなり、リラックスできた。ホーチミンだと最低でもこの価格の3~4倍の価格を請求されるし、日本はもっと法外な値段する。当然、チップをクメール女性に支払った。
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Sunrise at Angkor Wat

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早朝5時より、TukTukドライバーと共に市内のホテルからアンコールワットへ移動。約20分でアンコールワット前のチケット売り場に到着。チケットブースで3日券(40ドル)を購入し、早速アンコールワットの建物のある場所まで移動。周りはすでに多くの外国人客で一杯だった。

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だいたい6時を過ぎたあたりから、空模様に変化が。

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今日は、アンコールトムを中心にいろいろ周ってみたが、アンコールワットの朝日が一番感動的だった。

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午前中のアンコールワットは、逆光になっていい写真が撮れないので、明日午後から再度アンコールワットを訪れる予定。ついでにサンセットがみれたらラッキーだと思う。
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Author:heath666
ベトナム現地法人でマネージャーをやってますHiroです。現地ベトナム人スタッフを管理する傍ら、システム開発案件も担当。休日はバックパッカー街やタンビン区に行って遊んでます。

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